ファシリテーション・プレゼンテーション・図解の技術を学ぶなら「図で考える!久恒啓一のインターネット図解講座-理解伝達編-」
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添削例

出題例

理解伝達編のカリキュラムがわかるよう、出題例、添削例をご用意しました。
理解伝達編 第3回「〜全体図解の構成方法、考え方〜」と同等レベルの問題です。
※実際のテキストとは異なります。

第3回 〜全体図解の構成方法、考え方〜

第2問

 下記の日記を読んで、重要なポイントを絞って、図解で表現しましょう。

秋葉原にある大手旅行会社の本社で研修講師をつとめた。
対象は第一線の支店社員だった。事務局からは、タイムマネジメントの重要性とその技術についても指導して欲しいとの注文もあったので、そちらよりに話をしてみた。社員の時間管理がなかなか身についていないということなのだろう。

思えば、自分自身も若い頃はタイムマネジメントができなくて、いきあたりばったりの仕事や生活をしていたことを思い出した。仕事に追いたてられて精神的な余裕はなかった気がする。

組織のマネジメントができるためには自分自身をコントロールできなければならないし、セルフマネジメントの要諦は時間管理、つまりタイムマネジメントである。このことに早く気づくことがもっとも大切なことだと思う。そのことを理解してもらっただろうか。
出展:久恒啓一ブログ日誌「今日も生涯の一日なり」 2006年8月28日 「タイムマネジメント」より

ポイント

今回のテキストを参考に、第1,2回目講座で学んだ部分図解を組み合わせ、全体図解を作成しましょう。
自分がこの研修の講師だと仮定し、「講習内容を1枚の図解にまとめるとしたら、どのような図解を描くか」と考えて描いてみることが重要です。

解答、添削例

解答と添削の例です。理解・伝達編では、一人一人の図解をこのように添削します。

解答例

図解学校 第3問目 解答例
図解をクリックすると大きな図解が表示されます

添削例

図解学校 第3問目 添削例
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