講義内容について
指導について
スケジュールについて
受講の申込みについて
料金について
利用する環境について
その他
講義内容について講義ではどのようなことを学ぶのですか。
内容が相手に端的に深く伝わるような図解の描き方を学びます。
知識だけではなく、課題内容を図解し添削指導を受けていくことで、図解の描く際のポイントや方法などを具体的に学ぶことができます。
講義を学ぶとどうなりますか。
最終的には、難解な内容を図解でわかりやすく表現できるようになります。
図解を描ける実力がつくと「理解力」「伝達力」という他者とのコミュニケーション能力が身につき、企画書など仕事の様々な場面で活かすことができるようになります。
「理解・伝達編」という講座ですが、なぜ「企画」がセットではないのですか。
図解コミュニケーションによって得られる能力に「理解力」、「企画力」、「伝達力」がありますが、すべての能力が同じようにレベルアップするわけではありません。
「企画力」は深く自分で考える力ですが、そのときの自分自身の経験や知識によって、深く考えるというレベルも変わってくるため、習得に個人差が出ます。
そこで、「理解・伝達編」では、「理解力」、「伝達力」という他者とのコミュニケーション能力の習得に重点をおき、企画書など仕事の様々な場面で、図解の技術を活かせるようになることを目的とします。それによって、その後の実践経験で徐々に「企画力」を身につけることができるからです。
また、「企画・総合編」では、習得に時間がかかる「企画力」習得に重点におくカリキュラムを用意し、図解コミュニケーション力の総合的スキルアップをはかります。
仕事のどのような場面で図解を活かすことができるのですか。
ポイントや内容の相互関係が整理され一目で理解できることが図解の大きなメリットです。図解の考え方は仕事の全般に必要なスキルですが、具体的な場面としては、企画のアイデア出しや企画書作成、上司部下への指示伝達、会議の報告書や進行、対人折衝などが挙げられます。
どのような人におすすめですか。
図解に興味があったり有効性は認識しているが学ぶ方法がわからない人、図解の描き方をしっかりと学んで図解表現力をアップしたい人、的確な要点整理と表現する方法を学び仕事などに生かしたい人に特におすすめの講座です。
実際に図解を描いたことはないのですが、講義についていけますか。
課題の添削は個別添削ですので、理解度に合わせた指導を行います。
またカリキュラムも、図解を描く際に必要な要素はすべて盛り込んでおりますので、初心者の方でも図解の技術がわかるようになる講座です。ご安心下さい。
課題例・添削例はこちら
どのような課題が出ますか。
課題の主な形式は、課題文の図解化です。文章の図解化ができるようになると、自分の構想や考えも的確にわかりやすく図解で表現できるようになります。
教科書は送られてくるのですか。
教科書を郵送などでお配りはしません。受講生専用ホームページでダウンロードする形式になります。
普段のプレゼンなどで図解を利用しているのですが、満足できる内容ですか。
はい。図解の技術を既に活用している方のステップアップにも、有効的な講座です。多くの図解を描く人が難しいと考えている「マルや矢印の使い方」を効果的に用いる表現方法や、文章を図解化し、わかりやすい資料にする手順などを学び、実践的な図解の技術力が向上するからです。
以前の「久恒啓一のインターネット図解塾」を受講したのですが、形式や学ぶことは同じでしょうか。
異なります。
最も異なる点は、以前の図解塾は、提出頂いた図解に、「コメントや指導を返す」といった形式でしたが、今回は、「こうするとあなたの図解はよくなるという『修正した図解と指導』を返す」という形式である点です。
このようなご要望が多かったため、形式を変更致しました。
学ぶ内容も全く異なりますので、以前受講した方でも満足頂ける内容となっています。
以前の「インターネット図解塾」のような、受講者間で互いに作品を発表し合い、コメントをやり取りするような、コミュニケーションの場があると良いのですが。
受講生専用ウェブサイトがそのような場となります。講座での図解の学習そのものは、個別で進行しますが、図解は他者の批評やコメントをもとに、修正していくことでどんどん良くなっていき、技術力や理解力も高まりますので、そのようなコミュニティーを提供することになりました。
課題以外で自分の描いた図解なども掲載し、他の人の意見をもらうことができます。
指導について
久恒先生がマンツーマンでコメントや添削指導をしてくれるのですか。
卒業課題は、久恒校長による直接の個別添削指導を予定しています。
それまでは、図解講座事務局の講師、図解アドバイザーが指導します。
最終課題の添削以外では、久恒校長は、受講生専用ウェブサイトで受講生の課題の総評を行ったり、コミュニティーに参加してコメントを発表したり総括的な立場で講座を監修します。
指導は模範解答が発表されるだけなのでしょうか。
模範的な解答も発表しますが、それはあくまでも参考例です。図解は同じ問題でも十人十色、様々な解答が寄せられますので、その図解をどうすればより良くなるか、個別に添削し、指導解説します。
課題例・添削例はこちら
スケジュールについて
仕事が忙しく、休みも不定期にしか取れないので、授業についていけるかが心配です。
講座は全6回の課題提出と添削指導になり、おおよそ2週間に一度のペースで新たな課題が出ます。復習時間を別とすると、2週間で合計3時間ほど、新たな課題に取り組む時間があれば学習を進めることができます。また、インターネットによる学習なので、時間帯を問わず学習することが可能です。
課題の提出日は決まっていますか。
提出期限の間までならば、いつ提出しても構いません。
しかし、添削は個別で行うので返却に時間がかかります。復習をしっかりと行い、効果的に次の課題に取り組むためには、締め切り間際に提出するのではなく、ゆとりをもって課題を提出することをおすすめします。
受講に関する申込みについて
申込みすれば必ず受講できますか。
定員になり次第、その期の募集は締め切らせて頂きます。
途中入会、退会は可能でしょうか。
途中入会はカリキュラムの進行状況、定員の関係がございますので、事務局までお問い合わせください。
途中退会に関しましては、第2回目の授業開始の前日まででしたら即可能です。その場合、受講料は全額返金致します(振込手数料を除く)。
それ以後の退会につきましては、申請後の翌月よりの退会となりますが、受講料の返金は一切致しませんので、ご了承下さい。
料金について
受けなかった課題分や途中退会以降の受講料は返金されますか。
第2回目の授業開始の前日まで、退会を申し出て頂いた際は、全額返金致します(振込手数料除く)。それ以後の返金は、一切致しかねます。
法人割引、団体割引はありますか。
法人向けサービスや団体割引を検討中です。詳細は運営事務局までお問い合わせください。
約4ヶ月間で6回の個別添削指導やテキストなどを考えると安いのかもしれませんが、それなりの金額です。分割払いはできますか。
分割支払いは可能です。
8,800円×6回(計52,800円)の分割お振込みをご用意しております。
カードによる支払いやネット決済などは現在準備中でお取り扱いできませんが、その他のお支払方法については、お気軽にお問い合わせ下さい 受講開始後の入金は可能ですか。
受講開始後のご入金は、事務局にご一報のうえお振り込み頂ければ、振込期日以降でも手続きできます。学習の開始が数日遅れても十分間に合いますのでご安心ください。
ネット決済やクレジットカード決済などの方法はありますか。
現在はご用意しておりません。お手数をお掛け致しますが、銀行振込でお支払い下さいますようお願い致します。
教育給付金制度の対象となりますか。
領収書は発行されますか。
原則、銀行振込の際に発行される振込を証明する書類をもって領収書にかえさせていただきます。どうしても必要な場合は、事務局までご連絡ください。ご入金が確認でき次第、郵送させていただきます。
利用する環境について
インターネットで学習するメリットはなんですか。
自由な時間に受講できる点や、仕事の資料はパソコンで作成することが多いので、アプリケーションソフトを使用して課題に取り組むことは、ビジネスの現場を想定した実践に即した訓練になりやすいといった点が、代表的なメリットです。
自宅と会社のパソコン、両方で学習することは可能ですか。
受講生本人の利用であれば、どのパソコンからでも学習することは可能です。したがって、昼間は会社のパソコンで学習し、夜間に自宅から続きを学習するということも可能です。
ただし、同じIDとパスワードで、同時に複数のパソコンからアクセスすることはできません。
課題のやり取り以外でも、Eメールをやり取りすることはございますか。
受講期間中は、課題掲載や事務局からのご連絡などでEメールを使用します。
ですので、Eメールアドレスを登録する際には必ず、日頃ご覧になっているアドレスを登録し、送信された内容をご確認ください。
利用環境を整えるソフトウェアのインストールなどは、どうすればよいのですか?
各種のアプリケーションソフトをインストールされる場合は、ご自身のパソコン環境と、当該ソフトウェアの説明書や各社のホームページ等に記載されている手順・注意事項等を十分にご確認のうえ、自らの費用と責任で行って頂きます。ご了承ください。
パワーポイントは使ったことがないのですが、技術的についていけますか。
「Officeは入っているのですが、使ったことがありません。ついて行けるかどうか不安です」
「パワーポイントを使って企画書などのプリントを作ったことはありますが、プレゼンで使うような、絵を動かしたり、カラフルな色づけはできません。大丈夫でしょうか。」
という方でも難しい機能は使わないので、不慣れであっても大丈夫です。ご安心下さい。
実際に第1期生の4分の1ほどは、パワーポイントを用いるのが初めてだったり、それまでほとんど使ったことがなかったそうですが、みなさん問題なく使用していました。
パワーポイントといっても、マルや矢印が動いたりスライドするなど、プレゼンテーションで見るような機能は使用しませんので、あまり使ったことがない方でもご安心下さい。
パワーポイントでもワードでもいいので、オートシェイプを使ってマルや四角を書くことができて、文字の入力などができれば、それで十分です。今回の講座で使用するレベルとしては、ほぼ問題ございません。
オートシェイプとは、ワードやエクセルなどでもよく使われる「マルや矢印を書いて図を作る」機能のことで、パワーポイントは、ワードやエクセルよりも、オートシェイプを使った作図作業を楽に行うことができます。
「オートシェイプ」機能を使えるかどうかがを、一つの判断基準としてください。
それでも不安な方は、パワーポイントが使える人に一度基本的な使い方を教えてみてもらうか、ごく基本的な参考書やウェブサイトで使い方を確認してみてはいかがでしょうか。(スライドやアニメーション機能は不要です)
その上でご判断いただければ、納得してご安心いただけると思います。
エクセルやワードでは参加できませんか。
パワーポイントと互換性があるソフトを使用しているのですが、問題はありますか
「パワーポイントも使えますが、通常エクセルで図を作成しています。慣れているエクセルではだめですか」
「図解作成用ソフトではだめですか」
「パワーポイントと互換性があるソフトならば、問題ありませんか」
という方には大変申し訳ございませんが、「ワード」や「エクセル」、その他「図解マスター」などの図解作成ソフトでの対応はできません。
しかし、パワーポイント互換ソフトでの対応は条件付きで可能ですので、お問い合わせください。
本講座の図解添削は、パワーポイントのファイルをやり取りしながら行いますので、ワードやエクセルでの課題提出は受付しておりません。図解を描くソフトは数多くございますが、使用するソフトによって、表現の限界や性能に差が出てしまいます。受講生が使用するソフトによって指導内容に差がでないように、図解作成に最も汎用的に用いられているパワーポイントを使用して添削指導を行います。「パワーポイントは使ったことがないのですが、技術的についていけますか。」の説明にあるように、アニメーション機能などは用いませんので、オートシェイプを用いてエクセルなどで図をお作りの方であれば、パワーポイントで問題なくやり取りできると思います。
また、パワーポイントと互換性があるソフト(例:「超五感プレゼン」 販売元 ソースネクスト株式会社)については、数多く種類がありますので十分な互換性の確認が取れておりませんが、できる限り柔軟に対応してまいります。
現時点では、そのソフト次第という内容もありますので、当方が動作環境の保障はできかねますし、表示が微妙に崩れるなどの軽微なズレが起きる可能性はあります。
(実験したところ、文字や形、図の位置がずれるケースが少なくありませんでした)
しかし、その旨をご了承頂けるのであれば、こちらもソフトを用意するなど対応を考えてまいりますので、まずはお問い合わせ下さい。
表現のズレが図解の指導に支障をきたす可能性もありますが、ソフトの料金や操作の違いが、図解を学ぶ障壁にならないよう、当方としても努力致します。
その他
企業研修向けのコースはありますか。
法人の教育研修の一環、自己啓発メニューとして講座を受講していただくことをおすすめしております。
課題を企業の社訓や経営目標の図解化に変更するなど、法人向けサービス内容は個別提案いたします。お問い合わせください。
卒業式やオフ会などはありますか。
現時点では予定しておりません。ご要望が多い際は検討いたします。
テキストや課題を他の人に提供してもよいですか。
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