図解は知識を詰め込むだけではうまくなりません。
技術を上達させるには、
・実際に描くこと
・人に修正点を指摘してもらうこと
・人から指導を受けて、描いた図解をより良い内容に修正すること
これらを繰り返すことが、技術習得の近道です。
図解の技術は特別な才能ではありません。
効果的な学習によって、誰でも身につけることができるのです。
しかし、この効果的な学習方法を独学で実現するのは難しいとは思いませんか?
この講座は上達ポイントを踏まえて、カリキュラムを作成していますので、図解が上達します!
図解をクリックすると大きな図解が表示されます
これまで久恒校長や講師陣が描いた数多く図解の中から、代表的な表現技法や部分図解の基本となる型の、使用方法や考え方を学びます。
まず始めのうちは、他の人が描いた図解の中から、良いところピックアップしてマネをし、図解の技術の基本力を向上させます。そして徐々に全体を図解していく手法を学んでいきます。
図解に正解はないので、知識だけではなく実際に図解を描いて、個別に添削指導を受けていくことが技術向上には不可欠です。
自分の図解を講師陣に見てもらい、修正点を指摘してもらいましょう。
修正点をもとに図解を書き直して復習すること、その指導を次回の課題に活かすことで技術がどんどん向上していきます。
添削例はこちら
図解コミュニケーションの提唱者、久恒校長の直接添削指導が、最終課題では待ち受けています。それまで学習した図解の技術を、第一人者にチェックしてもらいましょう。
久恒校長の指導は、まさに「目からウロコ」です。
学習成果の確認や今後の目標設定など、今後の図解コミュニケーションの指針となります。
学習は、インターネットやメール、汎用的なソフトウェアを利用しているので、学びやすい時間に、無理のないペースで進めることができます。
また、講座や仕事で描いた図解を発表して他の受講生からアドバイスをもらったり、図解の活用事例や考えなどの意見交換ができるコミュニティの場がもあります。どんどん図解仲間と交流をしましょう。講師陣や久恒校長も時おり顔を出しますよ。