ファシリテーション・プレゼンテーション・図解の技術を学ぶなら「図で考える!久恒啓一のインターネット図解講座-理解伝達編-」
インターネット図解講座-理解伝達編 インターネット図解講座-理解伝達編 インターネット図解講座-理解伝達編 インターネット図解講座-理解伝達編 インターネット図解講座-理解伝達編 インターネット図解講座-理解伝達編
インターネット図解講座-理解伝達編 メッセージ こんな方におすすめ おすすめする理由 カリキュラムと料金 インターネット図解講座-理解伝達編
よくある質問 お申し込み お問い合わせ 図解学校トップへ戻る インターネット図解講座-理解伝達編
カリキュラムと料金

カリキュラム

各回とも課題に取り組む前に、久恒式図解の基本となる、代表的な表現技法や思考方法、一目で明確に要点を伝達するコツなどの、久恒式図解の技術の重要ポイントを学習します。

課題は、課題文章を図解で表現する内容がメインとなりますので、実際に図解を描いて提出して頂きます。 提出された図解は、講師陣が個別に添削指導いたします。添削指導が返却されたら、あなたの描いた図解の問題点やわかりにくい部分を、指導をもとに復習し描きなおしてみましょう。

課題例・添削例はこちら

そして最後には、これまでの学習の総合試験として、長文の全文の図解化に取り組んで頂き、久恒校長が添削指導を行います。

こうした実践を繰り返すことで、難解な内容であっても図解で内容を表現できるようになります。
また、それと同時に「理解力」「伝達力」という他者とのコミュニケーション能力が相対的に高まります!

カリキュラム概要
図解をクリックすると大きな図解が表示されます

第1回・第2回
〜マルと矢印を用いて物事の関係や構造を表現する −部分図解の表現技術−〜

ねらい 囲みを使ってキーワード同士の関係を表現できるようになる
関係性を考え、意味づけて矢印で接続できるようになる
学習内容 図解を構成する「マルと矢印の使い方」の様々な表現パターンの学習
(全15種類ほど基本スタイルを学習、課題は部分図解を6〜8つ程度作成して頂く予定)
学習効果 図解を構成する部分的な要素である「部分図解」が描けるようにになる。
部分図解の表現技術

第3回 〜全体図解の構成方法、考え方〜

ねらい 図解を描く手順が一通りわかっている状態になる
学習内容 タイトル・コメント・結論のつけ方のポイント
読み手に伝達事項が明確に伝わるように、全体図解を構成する技術など
学習効果 各部分のつながりがわかる「部分図解」を組み合わせて、「全体図解」を構成できるようになる
全体図解の構成方法、考え方

第4回 〜グループ化とキーワード作成〜

ねらい 文章表現の弊害である「箇条書き」のクセが抜け、「理解力」「伝達力」が向上する。
学習内容 箇条書きではなく、優先・関連づけてキーワードを表現する考え方、方法
図解中に用いるキーワードを、効果的にグループ分けする方法など
学習効果 キーワード同士のつながりや関係が明確に一目でわかる図解が描けるようになる
キーワードのグループ分けが、効果を高く行えるようになる
グループ化とキーワード作成

第5回 〜図解の技術に必要なその他の要素〜

ねらい 「図解を描く」ことができるだけではなく、「相手に強く伝わる図解を描く」ことができるようになる
学習内容 文章からキーワードを抽出するポイント
効果的に強調する方法、注意点 など
学習効果 これまでの学習以外の重要な要素を身につけることができる
図解の技術に必要なその他の要素

第6回 〜最終課題 「借図」から「創図」へ〜

ねらい 自分の理解をオリジナルの図解によって伝達することができるようになる
学習内容 これまでの学習内容全般を取り入れた最終課題を作成し、久恒校長から直接指導添削を受ける
学習効果 文章の図解化ができるようになる
本講座を通じた総合的な講評を受けることで、今後、図解を実践において活用できるようになる

受講形式

受講形式 1回の講義の流れ(全6回)
図解をクリックすると大きな図解が表示されます

1.受講開始日に、テキスト・課題をお知らせします。

図解学校事務局より、「テキストと課題が受講生専用ウェブサイトでダウンロード可能です」という内容のメールが、課題の受講開始日に送信されます。メールには課題の回答用紙のファイルが添付されます。

2.テキストと課題をダウンロードしてください。

予めお知らせしたIDとパスワードを入力して、受講生専用ウェブサイトにアクセスし、その回のテキストと、課題をダウンロードしてください。

3.テキストを学習し、課題に取り組みます。

パワーポイントで図解を作成し、ファイルを事務局にメールで送付してください。 締め切りの目安は、受講開始日より10日程度です。

復習時間を別とすると、課題に取り組む時間は、10日で合計3時間ほどが目安です。 締め切りまでは土日が2回以上あるように設定しますし、年末年始の時期などはお休み期間がありますので、無理のないペースで課題に取り組むことができます。

課題例・解答例はこちら

4.添削指導したものを、メールにて返却します。

個別に添削するため、平均的に5〜10日ほど返却まで期間を頂きます。

添削例はこちら

5.講義における受講生の総評と、参考になる図解を公開します。

その講義における総評と、学習の参考になる受講生の描いた図解を、受講生専用ウェブサイトに掲載し、その旨をメールで告知いたします。 自分以外の受講生の図解を見て、互いに講評しあうことで、学習効果をより高めることができます。

6.次の課題に入ります。

1〜5をワンセットとして全6回の講座となります。

卒業について

受講期間内に全6回の課題を提出頂き、添削指導を受けることが修了条件です。
修了された方には、卒業証書と校長メッセージをお送りし、本講座修了者として認定いたします。
各課題は提出期限がございますので、その期間に予定のある方は、事務局に事前に提出期限の延長などご相談ください。

「理解・伝達編」を修了された方は、インターネット図解講座「企画・総合編」の受講資格を得ることができます。(「企画・総合編」についてはこちら)

「理解・伝達編」で図解の技術を習得し、「理解力」「伝達力」を中心にビジネスコミュニケーション能力を向上させ、実践において図解を活用できるようになるとともに、「企画・総合編」を受講されることをおすすめいたします。

開講期間

2008年8月1日〜2008年12月7日(予定)

受講スケジュール

  課題配布日 課題提出締切日
第1回 2008年8月1日(金) 2008年8月24日(日)
第2回 2008年8月29日(金) 2008年9月15日(月・祝日)
第3回 2008年9月19日(金) 2008年10月5日(日)
第4回 2008年10月10日(金) 2008年10月26日(日)
第5回 2008年10月31日(金) 2008年11月16日(日)
最終回 2008年11月21日(金) 2008年12月7日(日)

料金

約4ヶ月間・全6回の授業と課題添削料
1年間の受講生専用コミュニティサイト利用料込みで
特別価格 月々8,800円×6回の分割払い
(分割払い合計52,800円)(税込)

一括払いなら49,000円(税込)でさらにお得!


100%満足保証キャンペーン!返金制度を実施します!

第1回目の授業・課題・添削を受けて、内容に満足できない方には、受講料を全額返金します!

「興味はあるけど、踏み出すのがちょっと不安…」という方へ。
効果的なカリキュラムや丁寧な添削指導。中身に自信を持って提供できる講座だからこそ、多くの人に安心して受講して頂きたいと思います。

全6回の授業うち、第1回目の授業(オリジナルテキスト配布、課題の取り組み、講師からの個別添削指導)が終わった時点で退会を希望する方は、残りの授業を放棄することができ、受講料を全て(口座への振込手数料はご負担頂きます)お返しします。第2回目の授業開始の前日までにご連絡下さい。
退会する際に面倒な手続きも一切ございません。
満足したかどうかは、ご自身の実感でお決め下さい。
みなさんの「学びたい」を応援します。

電話回線使用料やプロバイダー契約料などの通信にかかる経費、パワーポイントをお持ちでない方の購入費用は、受講者負担となります。

「理解・伝達編」第6期申込予約受け付け中!

図解学校メンバーズサイト
図解学校コミュニティー(クリックすると拡大します)
受講期間終了後も受講生専用の図解学校コミュニティーに参加可能!(受講開始より1年間)
図解コミュニケーションを学んだ効果は、仕事の現場において、実際に図解をつかってみることで深く実感できると思います。
それを実感し、「この講座を受けてよかった」と受講生の方に納得いただけるよう、受講生専用コミュニティーを卒業後も継続し、第5期開講記念として1年分の参加料金をサービスいたします。
同期生同士が地域や時間の壁を超えて、実際に描いた図解を相互に発表・講評し合うことができる、日常では実現が難しい「図解の意見交換の場」が形成され、修了後も図解コミュニケーション能力が向上することを期待しております。

分割払いはできますか。

分割支払いは可能です。
8,800円×6回
(計52,800円)の分割お振込みをご用意しております。
カードによる支払いやネット決済などは現在準備中でお取り扱いできませんが、その他のお支払方法については、お気軽にお問い合わせ下さい。

その他のよくあるご質問はこちら

定員

20名程度
※受講希望者数によって増減する場合がございます。

利用環境

本講座は以下の利用環境でご受講ください。

  1. インターネットが使える環境であること
  2. Eメールでのご連絡、送受信ができる環境であること
  3. アプリケーションソフトウエアとして、Microsoft(R) PowerPoint (R)を利用できる環境であること

※図解作成はPowerPointで行って頂き、そのファイルを提出して頂くことが添削条件となります。お持ちでない方は、申しわけございませんがご相談ください。
詳しくは以下のアドレスをご参照ください。
Microsoft Office PowerPoint 2007 ホームページ

・パワーポイントの使い方などの技術的な指導や、Eメールの送信方法などの指導は致しません。購入先、契約先などにお問い合わせください。
・上記インターネットとメールの環境は、携帯電話では対応することができません。
・利用環境を満たしているすべてのパソコンの完全な動作保証を行うものではございません。

パワーポイントは使ったことがないのですが、技術的についていけますか。

難しい機能は使わないので、不慣れであっても大丈夫です。ご安心下さい。
実際に受講生の4分の1ほどは、パワーポイントを用いるのが初めてだったり、それまでほとんど使ったことがなかったそうですが、みなさん問題なく使用していました。
パワーポイントといっても、マルや矢印が動いたりスライドするなど、プレゼンテーションで見るような機能は使用しませんので、あまり使ったことがない方でもご安心下さい。

より詳しい回答はこちら

エクセルやワードでは参加できませんか。
パワーポイントと互換性があるソフトを使用しているのですが、問題はありますか。

「ワード」や「エクセル」、その他「図解マスター」などの図解作成ソフトでの対応はできません。 しかし、パワーポイント互換ソフトでの対応は条件付きで可能ですので、お問い合わせください

より詳しい回答はこちら



メッセージ
 | こんな方におすすめ | おすすめする理由 | カリキュラムと料金
よくあるご質問 | お申し込みの方へ | お申し込み | お問い合わせ | 図解学校トップ
図解学校は、株式会社デュナミス・図考スタジオが運営しております。